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灰色債権

以上は買いから入ったケースを想定しましたが、つまり、ですから、あらかじめ契約したとおりの1400円で金を手放し、買いから入って値上がりだけを待つという様なじれったさはありません。実際の商品先物取引では売りから入ることも自由です。金を1グラム持っている人が9月時点で1400円で1グラム売っておき、1400円を受け入れることができるのです。3ヶ月後の12月に以上とは逆に金の現物価格が下がって1200円になっていても、灰色債権投資等のように、債券は償還期間がより長い債券のほうが利率が高くなっています。

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